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2011.06.16 Thursday

見つめあう2人

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アトリエの片隅で見つめあう2人を発見!
2011.06.09 Thursday

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掘辰雄記念館なう
2011.05.12 Thursday

屋上庭園の姫りんご

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気持ちよく晴れた朝。屋上庭園の姫りんごが満開。
2011.04.24 Sunday

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アトリエよりも外のほうが暖かかった1日。懐古園の桜は九分咲きということだ。
2011.04.20 Wednesday

屋上庭園から

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大事にしている雑草の鉢では、いち早く苔が息をふきかえした。
2011.04.16 Saturday

ふきのとう

 やっと、やっと暖かい日が何日か続き、我が家のふきのとうもようやく咲いた。食べるにはもう大きくなりすぎた。




2011.04.16 Saturday

やかんに込められた2つの意味

先日の「柳宗理のやかん」に、2つの意味があった。
PASS THE BATON「チャリティーマーケット」への出品者はクリエイティブディレクターの嶋浩一郎さんだったのだが・・・
嶋さんは「博報堂ケトル」という組織の代表をなさっていることを今日知る。
http://www.kettle.co.jp/
会社のコンセプトがしゃれている。

------以下引用-----
What is Hakuhodo Kettle?
アイディアを沸かせて、世の中を沸騰させたい。そんな想いでつくられたクリエイティブエージェンシー。会社のコンセプトは「手口ニュートラル」。従来の広告の枠組みにとらわれず、得意先の課題解決のためなら、あらゆるコミュニケーションの手口をゼロベースで発想します。戦略・制作・SP・PRを分業せず、ワンテーブルで企画をたてるのが僕らの特徴です。ケトラーは、一番効くことを「コア・アイディア」にすえて、革新的なインテグレートキャンペーンをつくりあげます。
------ここまで------

ケトラーか。人をうならせるしかけがある!すごい。
2011.04.07 Thursday

柳宗理のやかん

 売上が東北地方太平洋沖地震被害救済への全額寄付となる「チャリティーマーケット」でやかんを購入。今、使っているやかんは、何の気なしに購入したアジアな感じのモノだが、17年間使い続けていよいよくたびれてきていたのだ。

柳宗理やかん
 本日、届いた柳宗理のやかんは、存在感が有り、ステンレスの厚みと、アールのつながりにうっとりしてしまう。つまみの大きさ、注ぎ口の形状、持ち手の形状、どれをとっても文句のつけようも無く完成されていて、気品がある。

 おそらく20年以上は使えるだろう。人生最後のやかんになるかもしれない。
出品者のコメントは以下のようなものだった。

お湯が沸いて、コーヒーを淹れる。 そんな普通な毎日が大切に思えました。

 このやかんでお湯を沸かすたびに、普通にお湯が沸かせて、コーヒーが入れられる幸せをかみしめるというわけだ。
2011.03.30 Wednesday

コーヒーの芽

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去年実ったコーヒーが芽を出した。
2011.02.26 Saturday

銅のやかん

 以前から、火鉢の上にのせるやかんを探していた。火鉢と一緒に祖母から受け継いだ鉄瓶はあるのだが、この土地の水がカルシウムを多く含む為、古い鉄瓶を傷めたくないと思っていたのだ。
 先日、高坏とハサミを購入した古道具屋で見たやかんが気になっていたのだが、「やはり買うべきだ!」と昨夜ひらめいて、本日やかんはうちにやってきた。


 全体的に分厚く持ち手もしっかりしているこのやかん、あえてピカピカに磨かずに十円玉色を楽しもうと思う。

 しかし不思議なのは値段なのだ。「河童がのぞいたニッポン」話の特集が出版した初版本と一緒で1,400円とは、どういうことなのだろう???
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